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インスタフォロワー1でも平常心でいれた理由

最近インスタを始めた。日々の写真を載せたものでお世辞にもキラキラしていない。地味な写真で、ピントすら合っていない。もちろん誰にも見つけてもらえてない。それなのに平常心で投稿し続けている。…とうとう頭がおかしくなったのか?自分でも心配している。

このブログもそうだ。定期的に記事を書いているけど、読者はほぼ自分。SEO?AIO?いろいろ耳に挟むが全然わからない。対策しようとすら思っていない。でも、いつか誰かが読んでくれるのではないかと願い、今日もパソコンに向かって文字を打っている。

話は変わるが、私は自分のことが好きだ。そんなことを言うと、本当に頭がおかしいと思われそうなのでちょっとだけ訂正しておく。私は、私の頭から産まれてくるものが好きなのだ。たぶん、言い換えても何も変わらないだろうけど。

このブログを書くことも、インスタを投稿していることも、本を書いていることも、そんな自分が面白くて仕方がない。「こんなおもろい奴おるんや」って毎回ニヤリとしている。毎回自分でもどんな自分が出てくるか分からない。もちろん整合性もないし、すぐに飽きたりもする。でも、自分の好奇心が向くままに行動していることが心地いい。

今日も私はインスタを投稿する。ただのその辺の主婦の写真。でもそれを一緒にニヤリとしてくれる仲間がいるはずだと信じている。そんな自分も結構好きだったりする。


半径2メートルの写真たち。英語版もあります。

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