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0歳児のために災害に備えた備蓄品

備蓄品といえば、食料や水、簡易トイレなどがありますが、「赤ちゃんが増えたらどうすればいいんだろう」と疑問になりますよね。命が助かることが最優先ですが”助かった後のこと”や、もし遠方で災害が起きて自力で過ごすときなど、そんな時に必要になりそうなものを私なりに考えてみました。

家族3人で2週間暮らせますか?

これを自分に言い聞かせて暮らしているつもりです。みなさんのお家はいかがでしょうか?

【赤ちゃんの生命線】おむつ、ベビーフード、水

赤ちゃんが生きるのに絶対な必要なものは、普段から少し多めに買い溜めしています。

おむつ・お尻拭き・ミルク・ベビーフード・水

ミルクやベビーフードは食べさせると一時的に減ってしまいますが、クーポンでお得に買えるときにまとめて購入しています。無くなった時はヒヤヒヤしています。(ズボラなのでそういう時もあります。)

現在10ヶ月の息子はミルクを飲まなくなりました。元々購入していたミルクをお粥に混ぜて食べており、ほとんど母乳です。しかし、災害などの非日常になると母乳も出ない場合があるそうです。それを知ってから「もうすぐ1歳になるしなぁ…」と買うのを渋っていましたが、少量ミルクを切らさない程度に購入しています。


おむつやお尻拭きも、お買い得な時にまとめて購入しています。場所を取るのが懸念ですが、おむつは3パック(120枚程度)・お尻拭きは段ボール1箱を置いています。4月から保育園に通っているので、お財布に優しいオムツがメインになりました。

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【赤ちゃんを怪我から守りたい】手ぬぐい、ヘルメット

非常時には救急も消防も来てくれない場合があります。命が最優先なので、骨折も怪我も治療してもらえないこともあるかもしれません。大人なら歯を食いしばってギリギリ我慢できそうですが、恐らく赤ちゃんには無理でしょう。「できるだけ怪我をさせたくない」「怪我をしても最小限に」まずは、頭を守ることから考えてみました。


我が家はこのヘルメットを寝室に置いています。モコモコしているので頭も密着し、頭全体が守られています。息子は被るのを嫌がっていたので、これを被ることがなく平和な日々が続くように祈るばかりです。

あとは、大人でも使える救急セットと、手ぬぐいも用意しています。手ぬぐいは長さがあるので、怪我したところを巻いたり、包帯代わりにもなると聞き用意しました。乾きやすいし普段から重宝しています。目立つカラフルな色はもし避難所など大勢の中に行く時に、頭に巻けば目印にもなると思っています。


【赤ちゃんのいつもの場所を安全に】高いものを少なく

我が家は2DKの狭い家です。息子が産まれ、物も増え、狭い家がさらに狭く感じています。しかも最近はハイハイやつかまり立ちも増え、あらゆる物を上に上にと避難させています。お陰でテーブルや棚の上は物だらけ。「いま地震来たら…」と思うとゾッとするばかりです。

「もしかしたら意味はないかもしれない。」そう思いながら購入したベビーサークル。大人と同じ行動範囲の息子ですが、たまにする一人遊びの時は安全な場所でいさせたい。このサークルの近くには高い家具を置いてません。


この外は危険がいっぱいですが、せめてもと思い安全スペースを確保しました。このサークルは私か夫が入っていればサークル内で遊びます。誰もいなければただの安全なサークルです。


我が家のように狭いお家にお住まいの方は、ぜひこちらもご用意ください。気休めかもしれませんが、”落ちにくい”と”落ちる”は全然違うと思います。

「あったらいいな」は買うべし!

今回私が紹介した物以外にも「あったらいいかも」と思う物があるかもしれません。お値段も高いかもしれません。すぐに使う物じゃないこともあるでしょう。でも私はハッキリと言います「買っとけ」と。

備蓄品は使わないことにこしたことありません。使わなくていいんです。「子どものために買ったけど使わなかったね」これが正解なんです。

狭い家をさらに狭くしてまで、おむつを買って、使わないであろう防災頭巾を用意して、たまに私は何をしているんだろうと思います。冷静に。でも、「子どもの身体がこれで助かるかもしれない。」「明日何かあってもギリギリ家族で生きていけるかもしれない。」そう思えると私の精神は少し安定します。

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この記事を書いた人

気ままに主婦してます。ときどき母親をして、ときどきワタシになってひとりの時間を楽しんでいます。
noteでは子育ての日々や感じたことをゆるく綴っています。

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